第二章 地域情報化の現状と課題
(1)情報通信機器の所有状況
本計画策定にあたり、市民1000人を対象に市民意識調査を実施したところ、427人から回答があった。
そのなかで、各家庭に普及している情報機器の状況をたずねたところ、一番多かったのが携帯電話・PHSで277人(64.9%)、次にパソコンで165人(38.6%)、ワープロ153人(35.8%)と続いている。
(2)インターネットの利用状況
「インターネットをしたことがある」と答えた人が139名で全体の32.6%で、「やってみたい」という人も149名(34.9%)で、インターネットに対する関心の高さがうかがえる。
年齢別では20代から40代の比較的若い...