道徳資料
ぼくのサッカーボール ぼくはサッカーが大好きで、2年生の時から地域のサッカークラブに入って練習している。そのときから自分のサッカーボールが欲しくて欲しくて、いつもいつもお父さんに頼んでいた。お父さんは「もっと上手になったらかってあげるよ」と言ってなかなか買ってくれなかった。
でも、今年の誕生日に、いよいよ待ちに待った自分のサッカーボールが手に入った。お父さんがぼくのために、ビニールじゃない、ゴムじゃない、本物の皮でぬい合わせた最高級品のボールを買ってくれたのだ。「このボールで一生懸命練習して、レギュラーになれよな。」と、言ってプレゼントしてくれたんだ。
でも、このボールのことで悩んでし...