チームスポーツ「ヒュンメル」
革靴でサッカーをしていた時代、ドイツの靴職人Weckenbrockが初めてスタッド(滑り止め)の付いたシューズを作りました。サッカーシューズやハンドボールシューズのアウトソールにスタッドを付ければ、泥だらけの滑りやすい所でも、選手が滑らずにしっかり立っていられるのではないか、と。今までできなかったプレーを可能にしたこのシューズがヒュンメル誕生のきっかけです。
創業時よりサッカー、ハンドボールのシューズ作りで定評のあったヒュンメルは、プレーを引き出すアウトソールの開発を常に心がけてきました。現在、ヒュンメルサッカースパイクのアウトソールは、スパイクが4種類、トレーニングシューズが1種類。...