1999
5月23日 横浜・マージャン店7名焼殺事件
午後4時ごろ、横浜市鶴見区中央のマージャン店「リーチ麻雀ミナミ」から出火。25分後に鎮火されたが、店舗兼住宅330㎡のうち、1階の店舗部分40㎡が焼けた。焼け跡からは経営者、店長、客ら6人の焼死体が見つかり、2人が重傷。さらに重傷者のうち1人も翌日死亡した。
負傷した人の証言から、焼死した店長・菅原勝雄(55歳)がガソリンを撒いて火をつけたということがわかり、菅原が近くのガソリンスタンドでガソリンを購入していたこともわかった。
菅原は同じく焼死した経営者・山本孝さん(51歳)から無断で勤務を休むなどした...