外貨預金│マネーパートナーズ
外貨預金のレートと手数料 銀行での外貨預金は朝10時に公示されるTTS(お客様が外貨を買う時)とTTB(お客様が外貨を売る時)のレートで取引されます。通常、このTTSとTTBは1ドル当たり2円の開きがあり、この差が銀行の取り分=手数料となります。付け加えるなら、ドル預金をして多少の金利がついても、2円以上ドル高にならなければ元本割れする可能性が高いということになります。
外貨預金には満期がある 外貨預金には満期があり、その満期の時点でドル高になっていなければ利益に結びつきません。また途中で解約すると極端に利率が下がったり解約手数料が必要となったりします。