色彩検定.net
色彩検定に最近興味をもつ人が特に女性に多くなってきているそうです。
スクールや学校に行くほどではないけれど、ちょっと詳しく勉強してみたい、入門書が欲しいという方が多いという話をよく聞きます。
そこで私がおすすめするのはある一冊の入門書です。これは色彩検定に受ける人におすすめしているのですが大山正さんの著書「心理学入門」という一冊の本です。
この本の文書の構成は全部で十四章となっています。
色彩心理学の研究は、実は深い歴史があり、ニュートンの実験から始まり、今日の色表示体系にたどりつく流れと、ゲーテの観察から始まって、色の主観的な体験の現象学につながる流れとがあり、そこにニュートンとゲー...